令和元年5月1日の朝に

伊勢角屋麦酒ファンの皆様

社長の鈴木成宗です。

令和の幕開け、おめでとうございます。

新しい時代もどうぞよろしくお願いいたします。

私たち伊勢角屋麦酒もとてもおめでたい令和の幕開けを迎えております。

ひとつは、今、工場長の出口と、品質管理責任者の佐々木が、International Brewing Awardの授賞式に出席するためLondonに出張しております。この大会はビール界のオスカーと称されるビールの世界でも最高峰の大会であり、2年に一度行われるこの大会で、私たち伊勢角屋麦酒は、ペールエールが2017年大会、2019年大会と金賞を二連覇しました。これは、神久工場と昨年稼働した下野工場、二つの工場での受賞であり、平成と令和をという時代をまたいでの受賞となりました。下野工場での品質のアジャストに体を張ってくれた二人が、最高の舞台でスポットライトを浴びている姿を想像し、社長として本当に嬉しく、誇らしく思っています。

ふたつめは、空前の10連休のど真ん中の改元ということで、私たちの町伊勢は、連日の大賑わいとなっています。今年はお正月が二回来たようなもので、とても嬉しい臨時書き入れ時の今まさにど真ん中にいます。連休はここまであいにくの空模様ですが、それでも、伊勢角屋麦酒内宮前店、外宮前店ともに連日沢山のお客様方にお越しいただき、嬉しい悲鳴をあげています。取締役本部長の岡田、店長の谷水、そして、店長候補の阪井、料理長の針生という手厚い体制で店舗を回してくれていますので、安心しています。もっとも、現場はまさに鉄火場で、歴戦の猛者たちである彼らとて連休が明けたらしばらくは幽体離脱していることと思いますが。

みっつめは、いろいろな新しいプロジェクトが立ち上がりつつあり、それらを並行して進めています。平成最後の年の昨年は、新工場の竣工稼働、東京八重洲店のオープン、SchoonerExactとのコラボレーション商品の市場流通など、かなり大型の案件をいくつか形にできました。令和元年の今年もいくつかの大型案件を形にするとともに、社内の体制の強化を図っていきます。そのために令和のはじめの月である今月、大きな人事異動を行います。

まだまだ、いくつもありますが、いずれにしても活気ある新時代を迎えられたことに心から感謝し、ここまでお支えいただいた伊勢角屋麦酒ファンの方々に改めて深く御礼を申し上げる次第です。

新しい令和の時代の皆様のますますのご多幸を心から祈念し、皆様の笑顔のシーンに私たち伊勢角屋麦酒が少しでも登場できるように、社員ともども頑張っていこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

伊勢角屋のビールは、インターネットからもご購入いただけます
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