伊勢角屋麦酒 クラフトビールチャート

クラフトビールって種類が多くてどれを飲んだら良いか分からない・・・
そんなお悩みの方にイセカドの代表的なビールをチャートで表現してみました。
貴方好みのビールがきっと見つかります!!

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XPA 神楽麦酒 IPA ヘイジーIPA ヒメホワイト 神都麦酒 ペールエール ねこにひき 伊勢ピルスナー 熊野古道麦酒

イセカドスタッフが教えるクラフトビールの選び方

苦味編

味わい深いクラフトビールを楽しみたいときは、苦みのはっきりしたビールを味わいを変えながらゆったりと召し上がってみてください。

料理との相性を楽しみたいときは、苦みは穏やかで味わいがあるタイプですと、ワインのようなマリアージュも試していただけます。

さっぱりとゴクゴク飲みたいときは、お好みの苦みで、軽やかな味わいのビールをおすすめします。

コクや甘み編

すっきりと、何杯も飲みたいときは、よ~く冷やしてのど越しやさっぱりとさせる軽快なタイプのビールをどうぞ。

食事と合わせたいときは、グラスに注いで少し温度を上げてから、コクや甘み、香りを感じながら、お召し上がりください。

ビールだけをゆったりと味わいたとき、ぬるめの温度で芳醇なボディのビールをお選びいただくと、ワインのようにまったりとお楽しみいただけます。

ビール豆知識

ビールの苦み

ビールにはホップ由来の苦みと、黒ビールの焦がした麦芽由来の苦みがあります。 コクや甘さを引き締め、喉が渇くように感じて「おかわり」したくさせる、ビールの特徴のひとつです。
通常のビールの倍以上のホップを使う伊勢角屋麦酒は、しっかりした苦みのビールも揃えています。 でも「苦く感じる」のは、ホップの量だけでなく、コクや甘さといった味わいとのバランスで異なります。
ホップ由来の苦みを表すIBUという目安もございますが、「IBUが高くても、コクがあるのでそれほど苦く思えない」「IBUが低くても、味わいがスッキリしてるので苦みがはっきり感じられる」といったこともございます。

※こちらの味わいマップもIBUのみの位置づけではございません。

コクや甘み編

ビールの飲み応えやボディは麦芽からの糖分を、発酵・熟成の過程でどこまで残すかによってほとんど決まります。 中には、糖分を加えて甘みを利かせるビールもございます。アルコールと苦みによって支えられて、通常のビールにはない芳醇な味わいを楽しんでいただけます。 そういったコクや甘みあるどっしりした味わいのビールは、濃厚とか、フルボディだと称されます。
逆に、糖分をなるべく残さず、さっぱりとすっきりしたドライな味わいが、軽快でライトボディなビールと言われます。 アルコールや苦みによって飲み応えの感じ方も変わりますが、飲用温度によって大きく左右されます。ぜひ、いろんな温度で試してください。