学ぶ組織

みなさん

おはようございます。

伊勢角屋麦酒 社長の鈴木成宗です。日頃のご愛顧に深く感謝いたします。

さて、今日はちょっとうちの社員さん達の自慢をさせてください。

伊勢角屋麦酒の下野工場では、二階の一番日当たりのいい場所に社員さん達の休憩所をつくってあります。

お昼時になると、社員さんもパートさんもよくここでお弁当を食べたり、コーヒーを飲んだりしているのですが、このスペースの奥の方に本を並べてあることにお気づきになられましたでしょうか。

実は、これ、社員さん達に読んでおいて欲しい本を私が並べているのです。

この、休憩スペースの隣には、私の書庫があり、常時何百冊かの本や論文などを保管してあるのですが、この中から私が選んで、その時々で、社員さん達に学んでほしいことが書いてある本を選んでここに並べています。

 

ご覧になってわかる通り、全てビジネス本です。そして、優しい内容のものからかなり高度な内容のものまで並んでいます。ここを見れば、現在、弊社が何をしようとしているのかおよそ見当がつくかもしれませんね。ちょっと3つほどのカテゴリー分けして見てみましょうか。

ひとつめは、現在、伊勢角屋麦酒では、ブランディングやマーケティングに関する会議を頻繁に開いておりますので、これに関する本がありますね。ふたつめは、弊社では株式会

社武蔵野さんの研修を受けたり、あるいは、武蔵野の研修プログラムを社内に取り入れたりしておりますので、武蔵野の小山社長が書かれた本は沢山置いてあります。三つめは、弊社では長年MGを取り入れておりますので、MG創始者の西順一郎先生や、一緒にMGをしたこともある公認会計士の相馬先生の著書が数冊あります。4つめは、事業全般を見ていて、時に新規事業にも挑戦しなくちゃならない役員級の手引書として、また、若いスタッフのビジネスに対する知見の広がりや深さをつけるために、経営全般に関する本が数冊あります。

この文庫の本は、休憩時間に読んでも良いですし、借りたい人は借りて行って構わないことになっています。そのために貸し出し帳があるのですが、これを見ると、専務、常務と2019年春に入社した瀬田一帆君、樋口結都さんの4人が圧倒的によく本を借りて行っていることが判ります。

当社はご承知おきのように伊勢という地方都市、というより田舎にある中小企業です。しかし、こうして社員さん達が自律的に学習する組織になってきたことをとても嬉しく思っています。

昨日まで、親交のあるホリエモンこと堀江貴文さんのオンラインサロンに居る二人の若者を、4か月の間、パートとして臨時採用して預かっていたのですが、彼らが、最後の日の朝礼のあいさつの中で、「いろいろなところで働いてきましたが、これほど学ぶ会社を見たことが無い。」と言ってくれました。

社長になったころ、会社のスタッフ全員で、「想い」を共有し、それに向かってそれぞれが自律的に学び、考え、そして、それらを共有し、会社として「想い」を形にする強くて太いベクトルができればどれほど良いだろうと思っていた、その憧れであり理想であった会社像が、気が付けば既に形になってきていることに、社長として感慨ひとしおです。

どうしてこれができてきたんだろう?

と考えると、理由はいろいろあるものの、決定的な理由は『武蔵野』と『環境整備』、これに尽きると思います。株式会社武蔵野さんの研修プログラムを取り入れていることは、前述の通りで、その中の『環境整備点検プログラム』を弊社も一年ほど前から取り入れ始めました。

武蔵野さんの研修プログラムはどれもこれも驚くほど高額なもので、私も最初は二の足を踏みましたが、物は試しと取り入れてほんとうに良かったです。それだけの価値はありました。

長くなってきたので武蔵野さんについては、また、いずれ改めて書くとして、とにかく、自律的に学び成長していくこの形を加速させ、私たち伊勢角屋麦酒がお客様に提供できる価値を少しでも大きくしていこうと、あらためて心に刻もう。

 

 



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